新カメラ RX100M3 購入

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私のカメラ歴は200万画素くらいのコンデジ(確かPanasonic)から始まり、その後名器と名高いCanonのS90を数年使い、その後CanonG9に移って高画質化。それが旅行中、北の大地の宗谷岬で寒さのあまり壊れてしまい、Fujifilmの高倍率裏面照射型CMOSコンデジを変えたところで、そのあまりの画質の悪さにショックを受けて(Canonの画質が良すぎた)、一眼レフに転換。D5300、D7100とやってきたところで、やはりその持ち運びの面倒さに困って、旅行用にNikon1 J1を購入。1インチながらもそれなりに撮れるとの評判でしたが、オート仕様なのか細かいところでそれなりに不満が出て、J3に変え、レンズを継ぎ足した後もやはりノイズが気になって、また旅行でレンズを変えることもないし、希望のレンズも出てこないので、このたびコンデジ回帰となりました。

狙いはコンデジサイズながらもかなりの高精細感をたたき出して人気の落ちない、RX100シリーズです。今回Nikon1から乗り換えるにあたって、要求したのが、

  • F1.8クラスの明るいレンズ。様々なシーンで写真を撮ってきましたが、やはり明るいといい。ノイズも乗りにくいし、室内でも撮りやすい。
  • 24mm以上の広角。旅行に行くと広大な風景や建物を収めたくなります。切り抜くような写真の撮り方もいいのですが、この広さや広大さの感動を伝えるには広角がほしい!
  • 高精細感。解像度の高さ。個人的にカリッとした解像度の高い写真が好きなのです。

RX100の初版は値段も安くて魅力的でしたが、28mm開始なところがやはりネック…というかそれだけですが、あるとないとで後から不満がたまるようなら最初から24mmのRX100M3に。ほかにもCanonG7xとか競合も多いのですが、画質に関すると端が流れたりと今一歩劣る様子。高いもののRX100M3に決めました。

ちなみに現在の価格で8万円弱。高級コンデジにしてもかなりの額です。そこでもう使わなくなるであろうNikon1を売却して原資にしました。Nikon1J3をはじめ、6.7-13mmの超広角レンズ、18.5mm f/1.8の単焦点、Fマウントのアダプター FT1などなど全部で5点ほど。カメラのキタムラのオンライン見積もりを試したところざっくり6万円弱。いつもは誤差1000円程度なので気にしていないのですが、今回は数が多いこともあり、他のところも試してみました。それがカメラバーン。どう見てもステマな感じのサイトで紹介されていたこともあり、blogでもほとんど紹介されていないので、かなり不安だった(失礼…)のですが、ひとまずお見積りをお願い。するとフィルターなどのおまけも付けたためか、7万円弱の見積もりが出てきました。本当だったらかなり魅力的です。ちょいちょい調べながらも、なんとか大丈夫そうだと目星をつけて、一式を送付しました。このあたりの梱包材も無料送っていただけます。対応は意外と速く、おそらく到着当日には事前に見積もっていただいた額でそのままいけると連絡がありました。OKの連絡を返すと、次の日には振り込まれていました。最初の不安は杞憂だったようでちょっぴり安心。

ついでに保護フィルタと、カメラポーチを購入して一式完了です。カメラポーチは、「ハクバ ピクスギア ツインパック カメラポーチ Mサイズ」サイズとしては内寸140mmもあり、RX100M3よりふたまわりは大きいのですが、iphone6がツイン側に入ること、登山のザックに取り付け可能なようになっていること、中に底上げのクッションを入れて対応できそうなこと、RX100M3の40mmの高さに対応することを考えてMサイズに。ぶかぶかですが、要求は満たして満足です。もうひとつ防水まで付けば完璧だったのですが。。

さてこれからの旅行、登山写真はこのカメラの出番が増えるかな。